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災害<戦後最大となる甚大な被害>戦後最大の被害となってしまった御嶽山の噴火による火山災害。10月4日の時点で犠牲者は50人を越え、今なお20人近くの行方のわからない..

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災害昨日の9月27日のお昼頃、長野県と岐阜県の県境にある「御嶽山(おんたけさん)」が噴火しました。<御嶽山噴火の瞬間!凄まじい速さで立ち上る噴煙!>*ここから記事引..

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【御嶽山噴火】戦後最大の被害に… 犠牲者が命と引き換えに撮った写真を遺族が公開

<戦後最大となる甚大な被害>
戦後最大の被害となってしまった御嶽山の噴火による火山災害。
10月4日の時点で犠牲者は50人を越え、今なお20人近くの行方のわからない登山者がいるそうです。
当初、それほど大規模な噴火ではなかったものの、ここまで犠牲者が増えてしまったのには理由があります。

<「予兆はなかった」>
まず何と言っても予知・予測がまったくできなかったこと。
これは噴火や地震を予知する組織があるんですがそこでも「予兆はなかった」と言っていますし、気象庁でも「予測はできなかった」と言っています。
噴火の数時間前という直前になって火山性の地震が観測されたようですが、あまりに突然の噴火だったようです。

<初心者向けの山、天気良好>
加えて、御嶽山というのは3000m級の登山初心者でも比較的登りやすい山で、この日も周辺の山々を含む長野県の天気は概ね良好だったため、山頂付近が多くの登山客で賑わっていたことも被災者が激増した一因とも言われています。

連日テレビなどのニュースで報道されていますが、亡くなられたご夫婦のお話や結婚を間近に控えたカップルのお二人が並んで火山灰に埋もれていたなんて話しを聞くと胸が詰まります…

亡くなられた野口泉水さんという方が噴火の瞬間を撮影した”最後の写真”が話題になっていますが、奥様が仰ってるように写真を撮っている間に逃げてほしかった…
ほとんどの犠牲者がすさまじい噴石の雨で亡くなられているということなので、どこにも逃げ場はなかったのかもしれません。
それでもご自身のために、ご家族のために逃げ回って何とか生きて帰ってほしかったです…

youtube動画「【御嶽山噴火】衝撃!命と引き換えに撮った”最後の写真”を遺族が公開」


<懸念される台風の影響>
長野地方気象台によりますと、御嶽山の周辺では早ければ5日の朝から雨が降り出し、6日には台風18号が近づくと予想されています。
対策本部は捜索隊の山頂付近までの往復の時間を考えて、7時間以内に雨が降る予報がある場合は捜索を行わないことにしているそうなので、5日の捜索については台風の状況などを見ながら再開するかどうか判断されるそうです。

もし台風の影響で大雨になった場合、堆積している火山灰が泥のような塊になり「土石流」となってさらに被害が拡大する恐れもあります。
今年の8月に起きた広島の土砂災害も記憶に新しいですが、それをも凌ぐ災害になり得る可能性があります。

どうか、これ以上犠牲者が出ないよう、被害が拡大しないよう強く願うばかりです。

【御嶽山噴火】死者・心肺停止者など増える被害者… 恐ろしい噴火の瞬間 *Youtube動画あり

昨日の9月27日のお昼頃、長野県と岐阜県の県境にある「御嶽山(おんたけさん)」が噴火しました。

<御嶽山噴火の瞬間!凄まじい速さで立ち上る噴煙!>


*ここから記事引用
”「長野と岐阜の県境にある御嶽山の噴火で、警察や自衛隊などは山頂付近で救助活動を続けており、これまでに心肺停止になっている三十数人の登山者らを確認したということです。

御嶽山の噴火で、警察や消防、それに自衛隊は28日朝から合わせて550人の態勢で救助活動を再開し、午前11時半ごろ山頂付近に到着しました。
警察によりますと、救助に入った警察官などが山頂付近で心肺停止になっている三十数人の登山者らを確認したということです。
このうち4人について、ふもとに搬送することにしていて、ほかの人たちについてはどのように搬送するのか、検討するとしています。
警察などは、ほかにも安否の確認ができない人がいないか調べています。
また警察によりますと、長野県側で30人、岐阜県側で7人の合わせて37人が重軽傷を負っているということです。
一方、自衛隊によりますと、御嶽山の長野県側と岐阜県側の山頂付近で救助を求めていた男性と女性合わせて7人を自衛隊などのヘリコプターで救助しました。
また岐阜県側の山小屋で一晩を過ごした登山者などは、28日朝から歩いて下山を始め、救助に向かった警察官などと登山道の途中で合流し、登山者など25人が下呂市小坂町の登山口に到着しました。
到着した人たちは口をタオルやマスクで覆い、着ていた服は灰をかぶっていて、中には子どももいましたが自力で歩いてたどり着き、健康状態のチェックなどを受けていました。」”
*記事引用元:NHKニュース


時間が経つにつれ、被害が徐々に明らかになってきています。
すでに4人の方が亡くなるなど死者も出ており、依然心肺停止状態の方や27人も行方不明者がいるなど、予断を許さない状況となっています。

実は昨日の御嶽山噴火が起きた時、私は仕事で長野県松本市にいました。神奈川から出張していたんです。
ちょうどお昼休みの時間だったので、車の中でお弁当を食べながらテレビを見ていたらポロロンと警報の音が鳴ったので「お、どこかで地震か?」と思ったら『火山情報』のテロップが!
「か、火山情報!?」と初めて見る情報にビックリしました。
そして「長野・岐阜の県境にある御嶽山で噴火」のテロップを見て二度ビックリ!
「近いじゃん!Σ( ̄Д ̄;)!」
いやほんと驚きました〜

幸い私がいた松本市には影響がなかったのでそのまま仕事を続けて夜には神奈川に帰ってきたんですが、一日経っていろいろ情報が明らかになっていくとほんと怖いですね…
このページの上にある動画、ご覧になりましたか?
これが自分がいた所からわずか160kmほどしか離れていない所で起きたと思うとゾッとします。
youtubeでは登山客が撮影した動画もアップされていますが、恐ろしすぎます[がく~(落胆した顔)]
まるでパニック映画のような映像でめちゃくちゃヤバいです…




気象庁の発表によると、今のところこの噴火による地震の兆候はみられないとのことなのでとりあえずは安心みたいですが、上空の西からの風により名古屋の方まで降灰が飛散する恐れがあるそうなので、該当地域にお住まいの方は警戒が必要ですね。

また、[火山噴火予知連絡会]の発表によると、今回の噴火の規模としては1979年に起きた噴火と同規模の「水蒸気噴火」だろうとの見解を示しました。

大規模な噴火の兆候はみられないとしたものの、今後も同規模の噴火が起こることも予想され、噴火が続くと火砕流が発生する恐れもあるので今後の情報に十分注意してほしいとの事です。

今回の噴火の際に飛んで来た「噴石」は、最大で軽トラックほどの大きさもあったとか。
決して興味本位で近づかないようにしてくださいね。

行方不明の27名の方が無事に発見されることを切に願います。
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